EAの稼働設定とパラメータ入力
ここでは、EAを正しく稼働させるための重要な設定を行います。 手順1の設定を行わないとEAは絶対に動きませんので、必ず最初に行ってください。
手順1:MT4全体のオプション設定(最重要)
EAをチャートにセットする前に、MT4本体で「自動売買」と「DLL(プログラム)」の使用を許可する設定を行います。
- MT4画面上部のメニューバーにある「ツール」をクリックし、「オプション」を選択します。

- 開いた画面の「エキスパートアドバイザ」タブをクリックします。

- 以下の2箇所に必ずチェックを入れてください。
✅ 自動売買を許可する
✅ DLLの使用を許可する(信頼できるアプリケーションのみで有効) - チェックを入れたら、画面下の「OK」ボタンを押して閉じます。
【注意】なぜDLLの許可が必要なのか?
本EAは高度なAIロジックと認証システムを使用しており、Windowsの機能(DLL)の一部を利用して動いています。このチェックが入っていない場合、セキュリティブロックがかかりEAが稼働しません。必ずチェックを入れてください。
手順2:チャートの準備
- 気配値表示から「XAUUSD」を選択し「チャート表示」をクリックしてください。
(このシンボルはブローカーや口座タイプによって変化しますのでご注意ください)
- 【最重要】時間足を「M15(15分足)」に変更します。

※ここを間違えると正常にエントリーしません。 - ナビゲーターウィンドウから「GD-Blake」を、開いたチャート上にドラッグ&ドロップします。
- 設定画面が開きます。まずは「全般」タブをクリックします。
- 以下の項目にチェックを入れてください。
✅ 自動売買を許可する
✅ DLLの使用を許可する
- 「OK」を押す前に、次のレクチャーで「パラメータの入力」タブの設定を行います。